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挨拶(1〜4)
興奮の枢機卿
皆も知っているように、6月18日7時に、ローマ法王に謁見することになっていた。5時半に待機しているよう言われた。私は5時半ちょうどに到着し、バチカンの門ではなくそこから2、30メートル離れたところに立っていた。枢機卿が一人、私の到着を待っていたが、私のことが見えなかったため、遅刻だと思い非常に興奮していた。やっと見つけてくれ、私から書類を受け取り、中へと導いてくれた。
Sri Chinmoy, 挨拶(1〜4),
Agni Press, 1981
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